2024年「中小企業白書・小規模企業白書」の内容は?

名古屋の社会保険労務士事務所、労務サポートです。

中小企業庁は、2024年版「中小企業白書・小規模企業白書」を公表しました。
今回は中小企業についての内容を一部ご紹介します。

中小企業の発展

中小企業白書の特徴

白書では、中小企業の現状と直面する課題、
生産性向上や事業継続に欠かせない資金と人手を確保する取り組み、
支援機関の役割について、20社以上の事例を分析しています。

2024年版 中小企業白書・小規模企業白書 概要

中小企業の現状

2023年は、年末にかけて売上げの好転に一服感が見られたものの
中小企業の業況判断DIは高水準で推移し
経済の状況が全体として改善する基調が継続しました。

中小企業の経営課題の内訳を見ると、売上不振のほか
原材料高や求人難の割合が高い状態です。

生産性の向上

日本の経済成長は海外と比べ見劣りする中で
今後は就業者数の減少が本格化します。

国際的に見ても日本の生産性は低く
中小企業の生産性の引上げが必要です。

今後は低コスト化・数量増加以上に
単価の引上げによる生産性の向上も追求する必要があります。

名古屋の社会保険労務士事務所、労務サポートは、今後の経営課題の解決のサポートをいたします。

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