就業規則・賃金の相談は名古屋市中村区の社労士事務所 労務サポートへ ☎ 052 - 413 - 2272

「他国の働き方」に関するアンケート調査結果

「他国の働き方」に関するアンケート調査結果

海外の働き方を見てみると、日本では行われていない奇抜な施策で
一定の効果を上げている国々もあります。

そこで、海外で取り入れられている様々な「働き方」において
日本でも導入できそうな施策がないか
株式会社エアトリは
10代~70代の男女849名を対象に
「他国の働き方」に関するアンケート調査結果を発表しました。

https://www.airtrip-corp.com/news/2018/1798/

労働時間の制限(ドイツ)

1日10時間を超える労働を法律で禁止

副業/ダブルワーク(ベトナム)

ベトナムでは複数の仕事を行うことが当たり前であり、過半数が兼業している。

子連れ出勤(タイ)

社会全体で子育てを行うという文化であり、子連れ出社も珍しくない。

バケーション休暇(ブラジル)

1年のうちに連続30日の有給を与えなければいけない。

フレキシブルワーク(アメリカ)

完全成果制。在宅勤務など働く場所や、労働時間も完全自由。

圧縮労働時間制(イギリス)

1日の労働時間を延ばす代わりに週の労働日数を少なくできる。

親休暇法(スウェーデン)

子供が8歳になるか基礎学校の第1学年を終了するまでに合計480日間を取得できる。

時間貯蓄制度(オランダ)

残業や休日出勤など所定外の労働時間を貯蓄し、後日有給休暇などに振り替えて利用できる。

日曜勤務(フランス)

日曜出勤で給与が平日の倍になるなど、高待遇となる。


他国の働き方について、理想的なもの(理想的)と
日本でも取り入れることができそうなもの(現実的)を聞いたところ
いずれも割合が高かったのは
オランダの「時間貯蓄制度」(理想的13.6%、現実的12.9%)でした。

コメント


認証コード5171

コメントは管理者の承認後に表示されます。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional