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運転中の脳血管疾患対策ガイドライン

運転中の脳血管疾患対策ガイドライン

近年、事業用自動車の運転者が疾病により
運転を継続できなくなる事案の件数が増加しており
その中で最も多いのが、脳血管疾患です。

そのため、事業用自動車の運転者に関する
脳血管疾患対策が必要とされ

国土交通省は
トラック・バス・タクシーなどの自動車運送事業者向けに
「脳血管疾患対策ガイドライン」を策定し公表しました。

自動車運送事業者が、運転者の脳健診の受診等、
脳血管疾患対策を進めていくために

知っておくべき内容や取り組む際の手順等を
具体的に示したものとなっています。

国土交通省では
自動車運送事業者においてガイドラインを活用し

脳健診の受診や治療の必要性について理解が浸透し
企業による自主的なスクリーニング検査の導入が
拡大することを期待しています。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000335.html

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