売上アップにつながる、やる気が出る人事制度の作成 残業代の計算のもとになるのが、この賃金規程。 労働基準監督署や裁判官が参考にするものでもありますから、 あなどれません。 また、従業員さんにも分かりやすく明確に記述することにより、 自分がいくら昇給するのか、 次の賞与はいくらになるのか ということまで目にみえるようにすることで、働く意識がちがってきます。 また賃金規程のみでなく、服務規律・賞罰規程など会社のあらゆるルールを明確にすることにより、 メリハリのある就業規則をヒアリングをつうじて作成いたします。 そこには、社長さんの経営理念・価値観をできるだけ浸透させ、 従業員さんの意識向上をうながすだけではなく、 最新の法令に適用することにより会社のリスクを減らす効果があります。 | |
賃金でいちばん大事なことはいったいなんでしょうか?私はそれは「評価」であると思います。
でも、これがなかなか思うようにいかず、社長をはじめ皆様の悩みのひとつではないでしょうか?
結論からいえば、正解はどこを探してもありません。
社長さんの考え方・価値観にそった社長さんの納得のいくものが唯一正解ということなのです。
それでは簡単に賃金評価制度の構築について説明します。
| ① まず、会社の期待成果がなんであるかを決定します。(例:売上げ) ② 次にその期待成果を分析しやすくするために、できるだけ分解します。(例:顧客単価) ③ 分解した期待成果を高めるための重要業務をしぼりこみ、特定します。(例:売場管理) ④ 優秀な従業員のヒアリングにより、特定した重要業務をおこなうためのすぐれた方法を調べます。 ⑤ これを目にみえるように、シートにおとしこみ社員に共有します。 ⑥ 他の従業員に教えることに高い評価をあたえます。 |
なお賃金制度は評価だけでなく、業績にも連動していることが会社を永続させるためにも必要です。
そのため労働分配率などの財務分析もかかせません。
| ~ 売上高がダウンしている企業の経営者様へ ~ |
成果を上げている社員と、上げていない社員は仕事の仕方が違います。 優秀な社員の優秀な理由が分からないことが、 業績向上を阻害している一因です。 もしそれが分かれば、優れたやり方を全ての社員に共有化させることにより、 成果を上げる事が可能です。 成長制度を構築して、業績を向上させる仕組みのある会社の 仲間入りをしてください。 | 
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| この仕組みは、これから続く経営環境下でこそ 威力を発揮します。 厳しい環境だからといって、何もしなければ状態は悪化するだけです。 当事務所は、多数の指導実績 をほこる 新・人事制度研究会 のメンバーとして 成長支援制度の構築をお手伝いさせていただきます。
(ご満足いただけない場合は返金保証がついています。 つまりお客さまにとって何のリスクもございません) |