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建設業の働き方改革の推進に向けた取組状況

建設業の働き方改革の推進に向けた取組状況

全国建設業協会は
残業や休日の状況、女性の活躍促進、賃金水準、社会保険の加入促進などを調査分析し
「働き方改革の推進に向けた取組状況等に関するアンケート調査」
の結果を公表しました。

残業の状況

月間残業時間(各社上位3名)についてみると
69.8%が 44 時間以下におさまっています。
そのうち技術者が78.8%を占めていました。

年間残業時間をみると
360時間未満 72.9%
720 時間以上 6.1%

長時間労働の抑制に向けての取組は

・経営トップによる声掛け 47.8%
・定時退社の呼びかけ 34.8%
・休日出勤の禁止・抑制 33.5%

などでした。

休日の状況

4 週 8 休については、
事務所では39.5%に普及していますが
現場では9.0%でした
(現場で最も多いのは 4 週 6 休で 50.6%でした)。

有給休暇取得日数を
各社取得日数が少ない職員3名についてみてみると

・0日 23.5%
・1~5日 42.1%
・11~15日 22.3%

で技術者が73.5%を占めています。

有給休暇取得促進に向けての取組については

・半日・時間単位の付与 41.6%
・経営トップによる声掛け 31.2%
・リフレッシュ休暇の活用 30.2%

などです。

http://www.zenken-net.or.jp/wp/wp-content/uploads/f27a0d2f9ece0fd13cfc4ac3774f3205.pdf

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