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障害者雇用率制度の特例について

障害者雇用率制度の特例について

平成30年4月からは
精神障害者の雇用が義務化され
法定の障害者雇用率が2.2%に引き上げますが

精神障害者の職場定着率が
身体障害者や知的障害者に比べて
低い状況にありますので

障害者雇用率制度について、平成30年4月から
次のような特例が適用されます。

精神障害者である短時間労働者であって
新規雇入れから3年以内の者又は
精神障害者保健福祉手帳取得から3年以内の者
に係る雇用率のカウントにおいて

平成35年3月31日までに
雇い入れられた者等については
1人をもって1人とみなす。
(現行は1人をもって0.5人とみなしています)

<平成30年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります>
http://q.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=1&i=kikaku_merumaga&c=952&n=75732

<精神障害者である短時間労働者に関する算定方法の特例措置 Q&A >
http://q.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=1&i=kikaku_merumaga&c=954&n=75732

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