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マイナンバー制度の現状と将来について

マイナンバー制度の現状と将来について

内閣官房のマイナンバー制度ページに
マイナンバー制度の現状と将来について」
の説明会動画がアップされました。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/setumeikai.html

説明会資料
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/pdf/h28_0930siryou.pdf


マイナンバーカードにはマイナンバー部分とマイキー部分があります。

マイキーは民間事業者も利用できる部分で、
電子証明書やICチップの空き領域を活用し
大きな可能性を秘めています。

資料ではマイナンバーカードの利活用の推進として、以下の三つを挙げています。

①コンビニ交付サービスの普及拡大

 住民票の写し・印鑑登録証明書・戸籍証明書
 などが取得できる予定です。

②マイキープラットフォームの推進

 マイナンバーカードを様々なサービスを呼び出す共通ツールとして
 利用するための情報基盤のことです。

 自治体ポイントや地域経済応援ポイントを活用し
 図書館や美術館などの公共施設の利用料や
 地域商店街の買い物などに活用できる予定です。

③マイナポータルの利活用の推進 

  1. やりとり履歴
  2. あなたの情報
  3. お知らせ
  4. 民間送達サービスとの連携
  5. 子育てワンストップサービス
  6. 公金決済サービス

 が予定されています。

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